52歳既婚男性会社経営者の愛人募集体験告白

都内で小さな会社を経営しています。自分で言うのもおかしいですが事業のほうは比較的順調で、金銭的には余裕があります。しかしながらいくら事業がうまくいっていてお金があっても会社を経営するという事は大きなストレスが付き物なんです。本来は家でそのストレスを発散できればいいんですが、お見合いで結婚した妻とはもう完全に冷め切っていて会話もない。夫婦の営みもなく、いわば仮面夫婦。ストレスを発散するどころか家に帰ればさらにストレスが増す一方でした。

それにまだまだ男性としての機能も衰えていない私はどこかで発散をしたくてたまらなかったんです。しかしながら風俗では心までは癒されることもなく、どうするか悩んでいたのです。

そんな時に目に留まったのがネット上の愛人募集です。私はこれだと思いました。金銭的な部分は私がすべて管理しており、妻にばれることもない。そう思った私は躊躇することなく書き込みをしました。

当初の希望としては30代半ばの艶やかな女性を望んで愛人募集をしていたのですが、私のような中年男を対象としている人は少なく、連絡が来るのは20代の若い子ばかり。それも仕方ないと親子ほど歳の離れた女の子と会ってみました。

そんな若い子と何を話せばいいのかと緊張していた私でしたが会ってみると想像とは異なり、とても気が利く気立てのいい子だったのです。

その子とはその日のうちにどうなるわけではなかったのですが、私の悩みを静かに聞いてくれて私の立場をしっかりと理解してくれ私を心から癒してくれたのです。すっかり気に入ってしまった私は、彼女の意見も考慮し愛人関係を結びました。

その子と愛人関係を結んでからもう1年が経とうとしています。彼女は私の身も心も癒してくれる大事な存在です。彼女に本当の彼氏が出来るまではこの関係を続けていきたいと切に願っています。